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【認知症?】愛犬がくるくる回るのは何が原因?対処法もご紹介します

愛犬がその場でぐるぐる回る様子は、自分のしっぽを追いかけて遊んでいるようにも見えます。

ところが、それは認知症が起きている可能性が捨てきれないのです。

ここでは、犬がくるくる回る原因について、詳しく紹介します。

愛犬にそんな様子がある方は、ぜひ一度ご覧ください。

犬がくるくる回る原因はどこにあるのか

犬がくるくる回るのはいくつか原因があります。

  • しっぽを追ってくるくる回るとき
  • 円を描くようにくるくる回るとき

この二つにはそれぞれ違いがありますので是非覚えて帰ってください。

しっぽを追いかけてるとき

愛犬がしっぽを追いかけてくるくる回るときはいくつか理由があります。

しっぽやお尻に原因がある

しっぽやお尻にかゆみや痛みがあることで、しっぽを追いかけてくるくる回ることがあります。

。一般的なものに肛門腺の分泌液のトラブルが挙げられます。

おしっこやウンチをしたいとき

トイレの場所でくるくる回るときは排泄前に見られることがあります。

この場合は焦らず静かに過ごさせてあげましょう。

ストレスが原因のことも

特にこれといって異常が見られないのにくるくる回るときは、ストレスが溜まっているときかもしれません。

たくさん遊んだりスキンシップを取ることで上手にストレス解消に付き合ってあげましょう。

おもちゃをあたえてあげるのもいいですね。

シニアがくるくる回るとき

特に目的がないのにシニア犬がくるくる回るときは認知症の疑いがあります。

認知機能が低下している可能性がある

特に目的もないのにくるくる回る行動は、犬の認知症によくみられる行動のひとつです。

くるくる回る以外にも、壁にぶつかってるのにそこから先に進もうとする行動も見られます。

気付いたらすぐ動物病院へ

くるくる回る症状が認知症だけでなく、他の病気が隠れている可能性があります。

シニア犬だから仕方がないとスルーせず、適切な診察と治療を受けてください。認知症だった場合でも正しい対応法を教えてもらえます。

まとめ

愛犬が認知症によってくるくる回るときは、ケガをしないように部屋を片付けましょう。

また、テーブルの脚や家具にぶつかったときのための対策が必要です。クッション性のあるものを付けるだけでもかなり違います。

病院で診察をうけるときは、病院でくるくる回る症状が出ない可能性もあるので、家にいるときの様子を動画で撮影したものを主治医に見せると正しい診断が可能となります。