お役立ち情報

犬の認知症は何歳から発症するの?万が一に備えておきたい認知症のこと

愛犬がもしも認知症になったら、そんな不安を少しでも解消するためにぜひ犬の認知症に関する情報に目を通しておいてください。

こちらでは犬の認知症が何歳から発症するのか説明します。

犬の認知症は何歳からあらわれるのか

犬の認知症は「前に比べてちょっと歩く姿がおかしい」など、愛犬の変化を見逃さないことが大切です。

  • ・何歳になると認知症を発症するのか
  • ・認知症にお勧めしたい対策法

こちらではこの二つについてお話しします。

認知症が発症する年齢は

犬によってさまざまですが、一般的に13歳ぐらいになると認知症の初期症状が出始めます。

この年齢に近づいてきたら、少しだけ用心深く観察してあげてください。

15歳を過ぎたあたりから認知症の症状が進行します。

早ければ8歳ぐらいで認知症の初期症状が現れることもあります。

認知症のためのお勧めしたい対策法

愛犬にいつまでも活き活きと暮らしてもらうために、認知症のために取り入れたい対策法をご紹介します。

食事の見直し

人間と同様に、認知症対策にはDHAやEPCなどの不飽和脂肪酸がおすすめです。

青魚をご飯に混ぜて与えるのもいいですし、サプリメントで補うのもいいでしょう。

筋肉を鍛える

年齢を重ねてくると筋肉の衰えが始まります。

これは運動する時間を増やすことで筋肉を鍛え、認知症の発症や進行を遅らせることができます。

もちろん無理は禁物なので主治医のアドバイスを受けて運動を取り入れましょう。

生活に刺激を与える

飼い主とのスキンシップなどは生活に刺激を与えます。

おやつをあげるときに「待て」「おすわり」「OK」などの指示は子犬の時だけでなく、大人になってからでも続けることで生活に刺激を与えます。

これも認知症の予防としてぜひ続けてください。

まとめ

人間同様、犬の平均寿命もかなり伸びてきました。

それに伴って色んな病気が発症します。

認知症もそのうちのひとつです。

まだまだ老犬じゃないから平気、と思わずに、食べるものは運動など今からしっかり見直して、認知症予防対策で愛犬の健康を守ってあげましょう。

認知症になるのは何歳からだから、と安易に考えず、日頃の生活から予防策を継続してあげてください。

いずれ訪れる老いは少し寂しい気もしますが、愛犬がいつまでも元気に暮らせるよう努めましょう。