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愛犬が認知症になった!そんなとき実践したいおすすめの対策

愛犬は家族の一員です。その愛犬が認知症になってしまったら飼い主は深く悲しむことでしょう。

しかし、悲しむだけでは解決しません。

認知症の症状にあった対策を取り入れてみませんか?

認知症対策におすすめしたい対策法

愛犬には一日でも長生きしてもらいたい、そのためにも認知症になったときの対策をぜひ覚えておいてください。

  • 認知症への対策を実践する
  • 認知症の予防も取り入れる

認知症として現れやすい症状も合わせてご紹介します。

認知症に取り入れたい対策

よく見られる認知症の症状にあった対策を実践してみてください。

夜なのに歩き回る

これは昼間に寝すぎることが要因のひとつになっているので、対策としては昼に寝すぎた時は起こしてあげましょう。

寝ているところを起こすのは少しかわいそうですが、こうすることで夜はぐっすり眠ってくれるようになります。

夜に吠える

愛犬が夜に吠えるのは、ご近所のことも気になるので早めの対策が必要です。

こちらも徘徊同様に、昼間に寝すぎることが要因となることがあるので、昼夜のバランスを元に戻してあげましょう。

症状が改善しない場合は睡眠導入剤を服用する対策もありますが、薬の処方は主治医としっかり話し合いながら取り入れてください。

認知症対策に取り入れたい習慣

認知症対策の一環として、取り入れたい習慣がいくつかあります。

お散歩に工夫を取り入れる

いつものお散歩ルートをちょっと変えてみませんか?

この刺激が脳にいい影響を与えて認知症対策へ繋がります。

おもちゃを使って遊ぶ

犬は飼い主と遊ぶことが大好きです。

認知症になるとその意欲が徐々に減ってしまいますので、新しいおもちゃを買い与えたり、ゆっくりと追いかけっこやかくれんぼなどもおすすめです。

愛犬の五感が刺激され、認知症対策にピッタリです。老犬用のおもちゃもあります。

まとめ

愛犬の認知症対策を取り入れても、場合によっては疲労困憊の飼い主もいることでしょう。

そんなときはペット用の老犬ホームを利用するのも一つの手段です。

老犬用のホームなので、認知症に詳しいスタッフが在籍しています。

飼い主のストレスが愛犬に伝わらないように、ときどき上手に息抜きをしましょう。