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もしかして認知症?疑いがあるなら実践してほしいチェック項目

犬 認知症 チェック

いつもと違う愛犬の様子に驚いたり不安になるかもしれません。

もしかして認知症かな、そう思ったときのチェック項目をいくつかご紹介します。

犬の認知症は早めに発見してあげよう

認知症が発症した場合、飼い主だけでなく犬も不安に思うものです。

  • 愛犬が認知症かどうか簡単チェックしてみる
  • 認知症だった場合の対処法を実践する

これを知っておくだけでも不安が解消されるでしょう。

簡単にできる認知症チェック

愛犬に認知症の疑いがあるようなら、簡単にできる認知症チェックを実践してみてください。

・部屋の中で目的もなくぐるぐるまわっている
・飼い主の話を聞いていない
・狭い場所に入りたがるが自力ででてこれなくなる
・名前を呼んでも無反応
・壁にぶつかる頻度が多くなる
・ご飯は食べるのに体重が減る一方
・何事にも無関心になる
・昼間寝ることが多くなり夜は寝なくなる
・夜になると吠えるようになる

これらは、認知症になった犬によくみられる症状です。

認知症チェックは簡単にできますので、日頃の愛犬の様子をじっくり観察してみてください。

愛犬が認知症になったとき実践したい習慣とは

認知症になったからといって慌てることはありません。

できることからひとつずつ取り入れて、愛犬が暮らしやすい環境を作ってあげましょう。

刺激を与えることが大切

お散歩は脳に良い刺激を与えます。

認知症は脳の衰えも要因のひとつなので、身体を動かすことで脳の働きを活性化させましょう。

もちろん、シニア犬なので身体に負担がかかりすぎないよう注意が必要です。

たっぷりの愛情を注ぐ

認知症になると、愛犬は不安を抱くものです。

不安そうな飼い主を見れば、さらに不安感が増すことでしょう。

これまでと変わらぬ愛情をたっぷり注ぐことで、気持ち的に安定します。

安心感はお金では買えない改善法ですから、ぜひ毎日のスキンシップを大切にしてくださいね。

まとめ

犬の認知症チェックで思い当たる節があった場合、決して犬をきつく叱ったりしないでください。

特にトイレの失敗は、愛犬もストレスを感じています。

トイレの粗相は飼い主の負担になるかもしれませんが、床が汚れてもいいようにフローリングにトイレを置いたり、トイレシートを広く敷くなど対策を施してあげましょう。

シニア犬との暮らしが快適になるかどうかは、飼い主の愛情次第です!