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【老犬施設とは、どんなケアをしてくれる?】

犬 認知症 施設

認知症、シニア犬が利用できる、老犬施設があることをご存じでしたか?
この記事では、老犬施設について、施設ではどのような介護ケアをしているかをわかりやすく説明します。

認知症、老犬が利用できる老犬施設とは

施設によって異なりますが老犬の見守り、個々に合わせたリハビリ、散歩、食事等のケアをスタッフが行う施設です。
では、詳しい情報を下記2選にまとめたのでご覧下さい。

・老犬ホーム
・デイサービス

老犬ホーム

認知症、シニア犬、飼い主が高齢等の事情があれば若い犬も預かることができます。

また、夜泣きや徘徊等の認知症症状がある犬も預かれます。

期間に関しては、短期・長期・終生まで対応してもらえる施設です。

デイサービス

お泊まりはなく、朝に施設に犬を連れて行き散歩、食事、リハビリ(運動)、排泄等ケアをしてもらい夕方には自宅に帰る日帰りの施設です。

老犬施設ではどんなケアをしているの

施設では、どのような介護ケアを受けているのか詳しくはわからないですよね。

施設によりケアの内容、順序は異なりますが、主に次のとおりです。

【起床】
起床後の水分補給、おトイレ、オムツの交換をします。
【健康チェック】
体重測定、検温、耳掃除、爪切り、ブラッシング、体や仕草や顔つきのチェックを行い健康に異常がないかを確認します。
【朝ご飯】
飼い主さんが指定したご飯か施設側が体調に合わせたドッグフード、缶詰などのトッピングを乗せたご飯を提供または介助します。
【朝のお散歩】
近くの公園や遊歩道の散歩します。
【フリータイム】
お散歩後にのんびり過ごしたり、おもちゃで遊んだりと好きに過ごしてもらいます。
または、シャンプー、マッサージ、ブラッシング、脳のトレーニングをします。
【夕方のお散歩】
近くの公園や遊歩道の散歩します。
【夕ご飯】
飼い主さんが指定したご飯か施設側が体調に合わせたドッグフード、缶詰などのトッピングを乗せたご飯を提供または介助します。
【就寝準備、就寝】
おトイレやオムツの替え、水分補給、体位変換、夜間の見守りをします。

まとめ

老犬ホームやデイサービスでは、スタッフが24時間の食事、排泄、体調管理、お散歩やシャンプー、マッサージ、ブラッシング、脳のトレーニング、起床や就寝の準備や片付けのケアをしっかりと行ってくれています。
当記事で老犬施設とはどんなケアをしてくれるのか、参考になりましたら幸いです。